SATREPS プロジェクト「ワンヘルス・教育・官民連携による顧みられない人獣共通感染症介入の共同デザインに関する研究開発(OHEPP-SATREPS)」(代表:蒔田浩平・酪農学園大学教授)のブルセラ症技術訪問プログラムが山口大学吉田キャンパス獣医学研究科棟にて開催されました。
イタリアIstituto Zooprofilattico Sperimentale(IZS、実験獣医予防研究所)より、Dr. Giuliano Garofolo、Dr. Fabrizio De Massisが来学し、度会センター長、渡邉准教授と共に大濱副学部長への表敬訪問の後、ブルセラ症の診断およびワクチンに関する技術討論を行いました。
その後、両博士によるブルセラ症に関するセミナーが開催され、活発な討論が行われました。今回の訪問をきっかけに、イタリアIZSと本研究センターとの研究交流がより一層充実することが期待されます。
大濱副学部長への表敬訪問
渡邉准教授とブルセラ症に関する打合せ
両博士によるセミナー
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