7月10日(金)、共同獣医学部(農学部と合同)において「キャンパス・プチ・クリーン作戦」が実施されました。
6月に予定されていた全学のクリーン作戦は雨天により中止となってしまいましたが、「オープンキャンパスに訪れる高校生たちを気持ちよく迎えたい!」という想いから、両学部が独自に企画したものです。
日差しが照りつける中、15時から45分間という短時間ではありましたが、多くの教職員と学生が参加しました。熱中症には十分に気をつけつつ、本館中庭や理学部側、中高温微生物研究センター棟側など、本館周辺の除草やゴミ拾いに全員で汗を流しました。
集められたゴミは、可燃ゴミや不燃ゴミ、缶・ペットボトル、プラスチックなどにしっかりと分別され、本館中庭へと集められました。通常よりも範囲を縮小しての実施でしたが、見違えるほどきれいなキャンパスになりました。
作業終了後には、参加した皆様に冷たい飲料水が配られ、解散となりました。
限られた時間での「プチ」クリーン作戦ではありましたが、教職員と学生のチームワークにより、オープンキャンパスに向けて万全の準備が整いました。 参加してくださった皆様、本当にお疲れ様でした!
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