令和8年7月6日から7月16日の期間、インドネシアのガジャマダ大学から学生4名を受入れ、Yamaguchi University Short Stay(YUSS)プログラムを実施しました。ガジャマダ大学は本学の国際交流協定校のひとつです。
プログラム期間中、参加学生は動物医療センターでの伴侶動物臨床実習や県内農場での産業動物臨床実習に参加したほか、インドネシア留学生が在籍する4つの研究室を訪問し、本学の教育・研究施設を活用した専門的な実習・見学を行い、日本の獣医学教育や研究に触れる機会を持ちました。また、学生交流や文化体験を通じて、相互理解を深める貴重な時間となりました。
プログラムの最終日には、共同獣医学部長である加納聖教授から、学生一人ひとりに修了証明書が授与されました。
なお、今年9月には山口大学の学生6名がガジャマダ大学へ短期留学し、現地で同様の交流プログラムに参加する予定です。
本学では、今後も学生間の交流をさらに活発化させ、国際的な学びの場を広げてまいります。

