10月7日(水)に「動物慰霊祭」を挙行しました

2026.10.9

 令和8年10月7日(水)、共同獣医学部附属動物医療センター敷地内の動物慰霊碑前広場において、令和8年度動物慰霊祭を挙行いたしました。

 当日は、附属動物医療センターで治療を受けた伴侶動物の飼い主の皆さまをはじめ、本学の教職員、学生、ならびに山口県獣医師会関係者らが参列し、動物たちの冥福を祈るとともに、感謝を捧げました。

 本慰霊祭は、診療の甲斐なく逝った動物たち、ならびに獣医学の教育・研究活動に貢献してくれた動物たちの尊い命に対し、深く追悼することを目的に、共同獣医学部と附属動物医療センターが共同で開催しているものです。

 式でははじめに加納共同獣医学部長より、「私たちの日頃の教育、研究、診療は、多くの動物たちの尊い命の上に成り立っています。そのことを決して忘れず、生命に対する敬意と感謝を胸に、これからも教育・研究・診療に真摯に取り組んでいくことを誓います。」と挨拶が述べられました。

 続いて学生代表が、「慰霊の言葉」を述べた後、参列者全員が慰霊碑へ献花を行い、静かに手を合わせました。その後、板本附属動物医療センター長の挨拶、ならびに山口県獣医師会の中村会長から参列者代表としての挨拶をいただきました。

 参列者一同、動物たちの尊い命に改めて思いを寄せるとともに、生命への敬意と感謝の気持ちを新たにし、慰霊祭を終えました。



加納学部長挨拶




献花の様子

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