3月13日(金)に,韓国のWOOGENE B&G Co., LTDより,Chonghan Kim博士が,動物用医薬品技術実用化研究協会(Animal Pharmaceutical Commercialization Technology Research Association)のMyung Hee Kim博士ならびに韓国動物用医薬品評価研究院(Korea Research Institute for Veterinary Biologics)のByeong Yeal博士とともに来学され,One Welfare国際研究センターとWOOGENE B&G Co., LTDとの間で連携協力に関する覚書を締結しました。
WOOGENE B&G Co., LTDは,韓国に本社を置く動物用医薬品企業であり,動物用ワクチンや医薬品の研究開発を行う企業として,韓国の畜産・獣医療分野を支えています。
当日は,One Welfare国際研究センターの度会センター長,下田准教授(人獣共通感染症部門)が出席し,動物用ワクチンや感染症研究分野における今後の共同研究の可能性,研究者・学生の交流などについて意見交換が行われました。
今回の訪問を契機として,動物由来感染症やワクチン研究をはじめとする獣医学分野において,本センターとWOOGENE B&G Co., LTDとの教育・研究交流がより一層発展することが期待されます。
覚書を手に写真に収まる度会センター長(左から4番目)・
下田准教授(左から5番目)とChonghan Kim博士(左から3番目)
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