人間社会科学研究科 経済学・経営学専攻
山口大学大学院人間社会科学研究科経済学・経営学専攻では、経済社会の活動に伴って生起する諸問題を認識し、それらを解決するための具体的な方法を考え出すことができる研究者やその他の専門的な業務の従事者となる人材の養成を目指します。そのために次のような学生の入学を求めています。
求める学生像
[1]国際及び地域経済、企業経営、企業法務など今日の現代社会の基本的な諸問題に深い関心を持っている人
[2]経済あるいは企業経営に関する総合的理解を深めるとともに専門的知識を身につけ、研究者やその他の専門的な業務の従事者を目指し、将来、大学院博士課程に進む意欲を持つ人
[3]地域社会及び地方自治体にあって地域の活性化と再生に積極的に関わろうと考えている人
[4]経済や企業経営を学び国際的な舞台で活躍することを考えている人
入学者選抜の基本方針
山口大学大学院人間社会科学研究科経済学・経営学専攻の教育を受けるにふさわしい能力・適性を備えた入学者を受け入れるために、経済学・経営学専攻が求める能力・適性を多面的・総合的に評価し、選抜します。
一般入試では、筆記試験、口述試験により判定します。
推薦入試では、口述試験により判定します。
社会人入試では、筆記試験、口述試験により判定します。
学部3年次生を対象とする入試では、筆記試験、口述試験により判定します。
外国人留学生入試では、筆記試験、口述試験により判定します。
学術交流協定に基づく渡日前入試では、申請書類、面接により判定します。
入学試験で重視するポイント
| 選抜内容 | 理論的・実践的研究を遂行するために 必要な専門的知識・技能 |
物事を論理的・批判的に考え問題解決に つなげることができる能力 |
豊かな人間性、社会性、倫理性と 協働性の兼備 |
|---|---|---|---|
| 筆記試験 | ◎ | ||
| 口述試験 | ◎ | ○ | ○ |
| 申請書類 | ◎ | ||
| 面接 | ◎ | ○ | ○ |
◎:強く重視して評価する ○:重視して評価する

