令和8年度FGSS PBL School「『研究のヒント』あります。」を開講しました
令和8年8月7日に、高校生・教職員を対象にした FGSS PBL School「『探求のヒント』あります。」を開講しました。
今回のFGSS PBL Schoolでは、高校生・大学院生・教員の計8名の方にご参加いただきました。 参加者は、国際総合科学部の卒業研究「プロジェクト型課題解決研究(PBL)」の中間発表会を見学し、各学部生及び各PBLチームに質問をしたり、意見を交わしたりと、自身の探求を深めている様子でした。
また、中間発表会の見学の他に、教員が参加者の質問や困りごとについて答えるランチミーティングを行いました。「探求について様々な考え方があったのも面白かったが、国際総合科学部の雰囲気や学生さんの明るさ、人柄がしれてよかった」、「日頃からPBLに関わっている教員・学生の方々と関わる中で様々な知見を学ぶことができた。自分自身が困っていることを相談でき、有意義な時間となった」との声があり、参加者や教職員、学部生とも大変有意義な時間となりました。

