【参加者募集】国際総合科学部の坂口和敏准教授が監修・講師を担当し、学生・企業・自治体がともに地域課題に挑む越境学習プログラム「Social Innovation Xross」開催のお知らせ
2026.09.24
国際総合科学部の坂口和敏准教授がプログラム監修及び集合演習の講師を務める、山口県・損害保険ジャパン株式会社・山口大学の産学官連携による越境学習プログラム「Social Innovation Xross」が開催されます。
本プログラムは、学生や地方自治体職員、民間企業社員など、異なる立場や経験をもつ参加者が組織の枠を越えて学び合い、地域社会が抱える課題の解決に取り組む実践型のプログラムです。
事前のオンデマンド学習で「越境学習」「社会課題解決」「デザイン思考」について学んだ後、全3回の集合演習を通じて、地域課題の調査・分析、アイデア創出、試作・検証に取り組みます。
所属や専門の異なる参加者との協働を通して、新たな視点から地域課題に向き合いたい学生のみなさんの参加をお待ちしています。
【プログラム概要】
■対象
山口県内の学生、民間企業の社員、地方自治体の職員等
定員30名
■事前学習(オンデマンド)
2026年10月23日(金)~11月18日(水)
・越境学習と社会課題解決に取り組む意義
・デザイン思考
■集合演習
第1回 11月25日(水)9:00~17:00
「調査・分析編」
会場:損保ジャパン山口ビル
第2回 12月2日(水)13:00~17:00
「アイデア創出編」
会場:山口県庁
第3回 12月23日(水)13:00~17:00
「試作・検証編」
会場:山口大学
■申込期限
2026年10月16日(金)
※定員を超えた場合は抽選となります。
■詳細・参加申込
山口県ウェブサイト
■主催・連携
主催:損害保険ジャパン株式会社
連携:山口大学、山口県
