令和8年2月6日
国立大学法人山口大学
メールの誤送信による個人情報の漏えいについて
このたび、本学職員が、教育学部附属山口小学校の入学選考事前説明会の申込者に対して案内を送信する際に、メールアドレスが表示される形で一斉送信した事案が発生いたしました。該当する皆様に大変なご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
本学では、従来から全職員に対して情報セキュリティや個人情報の厳格な取扱いを徹底するよう教育・周知してまいりましたが、今回の事案を重く受け止め、改めて職員一人ひとりの意識向上に向けた取組を強化するとともに、再発防止に努めてまいります。
なお、現時点では本事案にかかる被害は確認されていません。
1.発生状況
令和7年11月25日(火)、本学職員が、教育学部附属山口小学校の入学選考事前説明会の案内について電子メールを送信する際、送信対象者のメールアドレスを表示しない「Bcc」に設定すべきところ、メールアドレスが表示される「To」に設定していたため、送信対象者全員のメールアドレスが受信者に見られる状態となりました。
メール送信後、当該メールを受信した方からのご指摘により、このことに気づきました。
2.漏えいした情報
メールアドレス 82件
3.対応状況
該当する皆様には、今回の事案に関する報告とお詫びを行いました。
4.再発防止に向けた取組
今後このような事態を招くことがないよう、改めて全職員に対し、情報セキュリティや個人情報・機密情報の適切な取扱いについて教育や注意喚起を行い、個人情報の管理を徹底いたします。また、学外の方に一斉連絡・通知する際には、専用サイトの利用など手動によるメール送信以外の方法を検討し、手動による一斉連絡を行う必要がある場合には、複数人での確認を行うなど、再発防止を図ります。

