山口警察署から講師を招き「交通マナー講習会」を開催しました
令和8年6月5日(金)、学生および教職員を対象とした「交通マナー講習会」を開催しました。本講習会は、道路交通法の改正に伴う新たなルールの周知や、地域における交通事故防止を目的に企画したもので、当日は山口警察署交通課長の木谷浩平氏を講師にお招きし、ご講演いただきました。
講習会では、令和8年4月から導入された自転車の交通反則通告制度やヘルメット着用の重要性など、自転車利用時の交通ルールについて具体的な事例を交えて説明がありました。また、自動車の運転に関しては、特に「信号機のない横断歩道での一時停止」や「飲酒運転の危険性」について詳しく説明され、交通事故・交通違反による社会的責任の重大さについても注意喚起がなされました。講習に参加した職員からは、「法改正の内容について改めて詳しく知ることができた。通勤経路の標識をこれまで以上に注意しながら運転したい」等の感想があり、交通安全意識を高める貴重な機会となりました。
山口大学では、今後も継続的に交通安全に関する教育・啓発を実施し、学生・教職員一人ひとりの交通マナー向上に努めてまいります。


