岡正朗 前学長が令和8年春の叙勲「瑞宝中綬章」を受章しました
このたび、山口大学前学長である岡正朗 名誉教授(現・山口県立大学理事長)が、令和8年春の叙勲において、長年にわたる教育研究への多大な貢献が評価され、瑞宝中綬章を受章されました。
この受章を記念し、6月15日(月)に懇談会が開かれ、谷澤幸生 学長、理事4名及び田中マキ子 山口県立大学長が出席しました。初めに谷澤学長より祝辞の言葉が述べられ、花束が贈呈されました。
その後の懇談の時間では、岡 前学長が本学で過ごされた日々や当時の教育・研究等における思い出話に花が咲き、岡 前学長は「山口大学には学生時代を含め50年以上お世話になったが、あっという間だった。こうして改めて振り返るといろいろなことがあったが良い経験になった。これからも山口大学のために貢献できることを幸せに感じている」と述べられ、終始和やかな会となりました。
山口大学は、岡 前学長が築いてこられた教育研究の基盤を大切に受け継ぎ、今後もより一層、地域に・世界に貢献できる人材の育成に励んでまいります。
関連リンク
- 令和8年春の勲章・褒章伝達式及び令和8年春の勲章伝達式(文部科学省Webサイト)
https://www.mext.go.jp/b_menu/activity/detail/2026/20260520_2.html
-
岡 前学長が受賞した瑞宝中綬章 -
懇談会の様子 -
左から、野崎浩二理事、田中マキ子山口県立大学長、
山田陽一理事、岡正朗前学長、佐藤晃一理事、
谷澤幸生学長、田上雄一朗理事

