国立大学法人 山口大学

本学への寄付

山口大学体育会準硬式野球部が全国大会出場に伴い谷澤幸生学長を表敬訪問しました

 

 2026年8月4日(火)、山口大学体育会準硬式野球部が谷澤幸生学長を表敬訪問しました。この訪問は、8月21日(金)から8月26日(水)にかけて石川県にて開催される「文部科学大臣杯 第78回全日本大学準硬式野球選手権大会」への出場に伴うもので、同部から3名の部員が出席しました。

 谷澤学長をはじめとする大学関係者との懇談では、まず学長から、硬式野球や軟式野球との違いや、準硬式野球のルールなど、競技に関する質問が寄せられ、部員たちから実際に使用するボールやバットを用いた説明が行われました。学長や出席者は、持参された用具に触れながら、部員たちの説明に興味深く耳を傾けていました。
 そのまま話題は全国大会出場に至るまでの経緯に及び、部員から中国地区大学準硬式野球連盟リーグの仕組みや、全国大会出場を決めた「2026年度中国地区大学準硬式野球連盟 春季リーグ(1部)」での戦績が報告されました。続けて、8月22日(土)に迎える神奈川大学との初戦について話題が移ると、部員からは「神奈川大学は、全国高等学校野球選手権大会の出場経験者が所属する強豪校ですが、総力戦で挑みたい」と力強い決意が語られました。これに対し谷澤学長からも、「まずは初戦に全力で臨み、勝利を掴み取ってほしい」と激励の言葉が贈られました。
 さらに、全国大会における「移動費(バス代等)」や「現地での滞在にかかる費用」などの資金面の話になり、部員から、遠征費や準硬式野球部の運営に係る経費を支援する寄附プロジェクト「目指せ全国ベスト8!準硬式野球部応援プロジェクト」の説明がありました。このプロジェクトについて部員からは、「7月31日時点で100万円を超えるご寄附をいただいており、OBや教職員、保護者、企業の皆さまからの温かいご支援に深く感謝している。応援してくださる皆さまに良い結果を報告できるよう、まずは初戦突破、そしてベスト8を目指して全力を尽くしたい」と感謝と意気込みが述べられました。

 最後に出席者全員で記念撮影を行い、谷澤学長から記念品が授与され、終始和やかな雰囲気のもと表敬訪問は終了しました。

関連リンク

 

TOP