文部科学省国立教育政策研究所の塩見みづ枝所長が山口大学を訪問されました
令和8年10月15日(木)、文部科学省国立教育政策研究所の塩見みづ枝所長が本学吉田キャンパスを訪問され、学内視察を行われました。
当日はまず、応接室にて谷澤幸生学長とのご挨拶・懇談が行われました。
その後、iCOVER(獣医学国際教育研究センター)をはじめとする教育・研究施設をご覧になりました。iCOVERでは、共同獣医学部の大濵剛副学部長や高野愛教授らによる説明のもと、形態構造学実習室の鹿児島大学との遠隔講義システムや、高度感染症実習室および共同獣医学部クリニカル・スキルスラボなどの施設・設備をご視察され、本学における獣医学教育・研究の最新の取り組みについて深い関心を示されました。
続いて訪れた総合図書館では、図書館の担当職員の案内のもと、館内施設および学修環境を視察されました。学生の自主的な学びを支える学習スペースや資料・設備の活用環境について説明を受けられ、本学における教育・学修支援の取り組みについて理解を深められましたご様子でした。
今回の訪問は、本学の教育・研究基盤や環境整備への取り組みを紹介する貴重な機会となりました。
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谷澤学長(左)と懇談する塩見所長(右) -
鹿児島大学との遠隔講義システムについて、大濵副学部長(左)から説明を受ける塩見所長(右) -
高野教授(右)の説明のもと、感染症学実習室における実習環境や設備を視察する様子 -
総合図書館にて、館内の企画展示や学修環境を視察

