投稿者「admin」のアーカイブ
2014.07.02
時間学セミナー in 慶應 『スポーツの認知神経科学―身体運動、知覚、そして時間―』
去る8月11日(月)、慶應義塾大学において 時間学セミナーin慶應「スポーツの認知神経科学-身体運動、知覚、そして時間-」が開催されました。
定員数を超えるご来場があり、盛会となりました。お忙しい中、ご参加いただき誠にありがとうございました。
また、セミナー開催にあたり、ご講演いただいた先生方、ご尽力いただいた関係者・スタッフの皆さまに心よりお礼申し上げます。
このセミナーの様子は、次回ニューズレターに掲載いたします。
:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::
スポーツでは、競技者の知覚と身体運動能力が駆使されています。そこには、最新鋭の情報処理やロボット制御技術でも及びもつかない巧妙な振舞が溢れています。時間学研究所は、慶應義塾大学SFC (牛山潤一研究会・加藤貴昭研究会) と共同で、心理物理学、神経生理学、神経解剖学、リハビリテーション科学などの領域で活躍する国内外の研究者を招いて、スポーツをキーワードに下記のセミナーを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております (入場無料・事前登録不要)。
時間学セミナー in 慶應『スポーツの認知神経科学―身体運動、知覚、そして時間―』
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎 シンポジウムスペース
日時:2014年8月11日(月) 13:30~18:00
プログラム:
第一部 (スポーツのための認知神経科学各論)
・「脳と筋のシンクロニー ―生理学的視点からみたスポーツによる神経可塑性―」牛山 潤一 (慶大)
・「スポーツと脳構造」荒牧 勇 (中京大)
・「意識にのぼらない機械じかけの運動学習プロセス」春日 翔子 (慶大)
・「ベイズ推定―ヒット率を最大化する脳の方略―」宮崎 真 (山口大)
第二部 (野球を認知神経科学する)
オーガナイザー:加藤 貴昭 (慶大)
話題1:「本当にボールは”止まって見える”のか?運動が知覚に影響を与えるメカニズム」羽倉 信宏 (UCL)
話題2:「バッティングスキルの発達―神経科学的視点から―」中澤 公孝 (東大)
詳細は、以下のポスター・演者プロフィールをご覧ください。
ポスター
演者プロフィール
お問い合わせ先:
時間学研究所 (倉増:083-933-5848) /宮崎研究室 (土手: 083-933-5634)
慶應SFC 牛山研究室 (0466-49-3525) /加藤研究室 (0466-49-3629)
2014.07.01
研究グループメンバーの募集開始
平成26年度の研究グループメンバーの募集を開始しました。
【参加資格】
山口大学教育職員(個人)又は山口大学の教育職員を代表とする研究グループ
【第一期応募締め切り】
平成26年7月23日(水)
2014.06.12
時間学特別セミナー「コミュニケーションの時間窓」
下記の要領で、時間学特別セミナーを開催しました。
日時:平成26年6月20日(金)10:20~11:50
場所:山口大学吉田キャンパス 共通教育棟3番講義室
講師:水原啓暁 先生(京都大学 大学院情報学研究科 講師)
水原先生は山口大学出身 (2002年3月理工学研究科早期修了) で、現在、脳科学の分野で若手トップランナーの一人として活躍中です。当日は山口大学での学生時代の思い出も含めて最新の脳科学の観点から人間のコミュニケーションの本質に迫るお話をして頂く予定です。この機会にぜひ、皆様、お誘い合せのうえご参加いただけましたら幸いです。
2014.04.09
共通教育「時間学B」開講
共通教育「時間学B」が開講となります。時間学研究所関係教員による、学部生向けのオムニバス講義です。
・時間学Bの受講者へのお知らせ
第1回講義で配布したレポート用紙を紛失した際は、下記のPDFをプリントアウトしてご利用下さい。
時間学2014前期レポート
2014.04.08
時間学公開学術シンポジウム2014
下記の日程で時間学公開学術シンポジウムを開催いたします。
◆体内時計の効果的な活用は可能か-学習・スポーツ・仕事への生かし方-◆
快適な睡眠や心の健康などと、とても関係が深い体内時計。本シンポジウムでは私たちの体に体内時計が備わっていることを上手に利用することで、仕事・学習・スポーツ等において効率や能力の改善が可能であるかを探ってみたいと思います。
日時:平成26年6月7日(土)14:00~18:00(開場13:00)
場所:保健医療経営大学(福岡県みやま市瀬高町高柳960番地4)
講演:
『体内時計の効率的活用は可能か』
明石 真 (山口大学時間学研究所・教授)
『体内時計が記憶・学習に与える影響』
栗山 健一(国立精神神経医療研究センター精神保健研究所・室長)
『体内時計と心の時間』
小野 史典(山口大学教育学部・講師)
『体内時計とスポーツ』
内田 直 (早稲田大学スポーツ科学学術院・教授)
『安全で健康に働くために体内時計を大事にする』
高橋 正也(労働安全衛生研究所作業条件適応研究グループ・上席研究員)
『体内時計を考慮した生活習慣マネジメント』
小山 恵美(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科デザイン経営工学部門・教授)
※講演の後にパネルディスカッションを予定しております。日頃疑問に感じていることを是非この機会にご質問下さい※
主催:山口大学時間学研究所
共催:日本時間学会
後援:みやま市
保健医療経営大学
定員250名 参加無料 事前申込不要
無料送迎バスを運行いたします。
〈西鉄柳川駅〉13:15発
〈JR瀬高駅〉13:40発
〈シンポジウム終了後も上記駅まで運行〉
皆さまのご来場を心よりお待ちしています。
2014.02.28
時間学特別セミナー「多様体補正法による力学系の長期間数値積分」
下記の日程にて、時間学特別セミナーを開催しました。
日時:平成26年3月13日(木)15:00~16:00
場所:山口大学吉田キャンパス総合研究棟3階フォーラムスペース
講師:福島登志夫 教授(国立天文台・天文情報センター長,山口大学時間学研究所・客員教授)
2014.02.23
第29回時間学セミナー「哲学の視点から」開催のお知らせ
時間学研究所・第3研究グループ(リーダー:坪郷英彦・人文学部教授)は
下記の要領でセミナーを開催しました(共催:山口大学哲学研究会)。
哲学研究の観点から、時間にまつわるトピックを解説します。
みなさまのご参加をお待ちしております。(参加自由・事前予約不要)
日時:2014年3月6日(木)14:30-16:00
会場:山口大学吉田キャンパス総合研究棟3Fフォーラムスペース
演題:
・『幸福の規範化と、私的な逸脱』 青山拓央(時間学研究所・准教授)
・『ディオドロス・クロノスの様相理論と時間』 脇條靖弘(人文学部・教授)
2014.02.05
第28回時間学セミナー「時間と神経-学習機能のメカニズム-」
時間学研究所・第1研究グループ(リーダー:杉野法広・医学系研究科教授)は下記の要領でセミナーを開催しました。
日時:2014年3月4日(火)18:30~19:30
場所:山口大学小串キャンパス 医学部記念会館霜仁会館3階(宇部市南小串1-1-1)
講演:美津島 大 教授(山口大学大学院医学系研究科システム神経科学分野)
『海馬シナプスの多様化と脳内への記銘メカニズム』
時間学研究所第1研究グループでは、社会的時間と人間的時間の調和の研究を行っております。本セミナーでは、第1研究グループにご加入いただきました山口大学大学院医学系研究科システム神経科学分野教授・美津島大先生をお迎えし、海馬学習機能のメカニズムについて御講演いただき、学術的な交流を図りたいと思います。
2013.12.16
明石教授の著書『体内時計のふしぎ』出版
本研究所の明石真教授の著書『体内時計のふしぎ』が出版されました。目次は下記の通りです。
詳細は光文社ホームページ等にてご覧ください。
『体内時計のふしぎ』明石真/著,光文社新書
・目次
まえがき
【第1章】 体内時計と現代病
【第2章】 体内時計が関係する病気
<体内時計と睡眠障害>
<体内時計と肥満・糖尿病>
<体内時計とガン>
<体内時計と循環器疾患>
<体内時計と気分障害>
<体内時計と認知症>
<体内時計と生殖機能低下>
<体内時計と老化>
【第3章】 体内時計で病気を予防する
あとがき
2013.12.05
時間学特別セミナー「動く大地の土木設計論 」
下記の日程にて、時間学特別セミナーを開催しました。
ポスターPDF
「動く大地の土木設計論 」
日時:平成25年12月13日(金)16:10~17:40
場所:山口大学常盤キャンパスD41講義室(宇部市常盤2丁目16-1)
講師:竹林征三 工学博士(富士常葉大学名誉教授・山口大学時間学研究所客員教授)
