投稿者「admin」のアーカイブ
2013.06.21
時間学国際シンポジウム 「幸福とは何か:心理・文化・時間」
心理学と国際文化比較の観点から、幸福についての学問的な知見を、分かりやすくお話し頂きました。
2013年7月26日(金)15:00-18:00(開場14:00)
ニューメディアプラザ山口・多目的シアター
(山口市熊野町1-10 TEL 083-921-1125)
入場無料・予約不要(定員200名)
大石繁宏教授(ヴァージニア大学心理学部)
「幸福研究の最前線 -文化・社会心理学的視点から-」
ミシェル・ドボアシュ准教授(岡山大学文学部)
「サシャ・ギトリの戯曲と映画における幸福感」
コーディネーター(企画・司会):青山拓央准教授(山口大学時間学研究所)
2013.05.20
研究グループ参加募集(学内研究者対象)
(山口大学・学内研究者対象)
時間学研究所の支援のもと、研究グループによる研究活動への参加を募集致します。希望される方は、下記ファイルをご覧のうえ、ぜひご応募ください。ご応募は随時受け付けておりますが、このたびは予算編成等の関係上、平成25年6月14日(金)を第一期応募締め切りといたします。宜しくお願い致します。
2013.05.07
2013年度時間学公開学術シンポジウム「〈夜〉の文化史」
時間学研究所では下記の要領で時間学公開学術シンポジウム「〈夜〉の文化史」を開催しました。
過去の人びとや社会は夜間という時間帯とどのように向きあってきたのか。また、それぞれの時代の〈夜〉の過ごしかた・イメージのありようは、その時代のテクノロジーや文化とどのようにかかわりあっていたのか。こうした問いかけから、〈夜〉の多様な歴史的形姿を照らし出そうという試みです。
開催日時:2013年6月8日(土) 15:00~18:00(開場14:00)
会場:山口大学吉田キャンパス大学会館(入場無料・予約不要)
共催:日本時間学会
講演:
近森高明先生(慶応義塾大学文学部)
「夜を飼い慣らす:都市照明の社会史」
小山恵美先生(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科)
「平安の都における「夜」の光環境と暮らしについての考察:「燈火」の実測と平安文学をヒントとして」
お問い合わせ先:山口大学時間学研究所
TEL:(083)933‐5848
E-mail:jikann@yamaguchi-u.ac.jp
2013.04.16
明石真教授のコメント掲載―毎日新聞 “体の中にも正しい「時」を”(平成25年4月16日朝刊15面)
毎日新聞(平成25年4月16日朝刊15面)の記事 “体の中にも正しい「時」を” に明石真教授のコメントが掲載されました。
『●毛根で乱れ測定』にて、明石教授の開発した毛根から時計遺伝子の振舞を測定する手法の紹介と医療機関での応用に向けた展望が記されております。
2013.04.12
「山口大時間学研究所 体内時計を医療に応用」 日本経済新聞 (平成25年4月11日朝刊)
日本経済新聞(平成25年4月11日朝刊)の “知の明日を築く” のコーナーにて、
「山口大時間学研究所 体内時計を医療に応用」
が紹介されました。
Web版では、進士所長のインタビューも掲載されております。
「時間学、幸せになるヒント追う」
2013.04.12
共通教育「時間学B」開講
共通教育「時間学B」が開講となりました。時間学研究所関係教員による、学部生向けのオムニバス講義です。
・時間学Bの受講者へのお知らせ
第1回講義で配布したレポート用紙を紛失した際は、下記のPDFをプリントアウトしてご利用下さい。
時間学2013前期用レポート
2013.04.05
青山准教授の著書『分析哲学講義』(筑摩書房)が3大学の入試問題文に
本研究所の青山拓央准教授の著書『分析哲学講義』(筑摩書房)が平成25年度入試で3つの大学 (公立大学1、私立大学2) の国語の問題文で用いられました。
2013.03.22
時間学特別セミナー「同期現象から考える時間学」
日時:2013年3月27日(水)13:50~18:00
場所:工学部社会建設工学科1F会議室(常盤キャンパス)
演題:
「リズムとノイズ」 甲斐 昌一(九州大学名誉教授)
「シンクロ現象の発見」 蔵本 由紀(京都大学名誉教授)
概要:
自然の事物には他の個体と結びつきを作って動作の周期を一致させる傾向があり,これがもとで自然に秩序が生まれる仕組みになっています.たとえば,無数の蛍が完璧に同期して光を点滅させる情景は感動的です.最近,生命のない物のあいだにさえ,この「同期」が自発的に生まれることも明らかになってきました.このような自然界のリズム現象の解明の第1人者である時間学研究所客員教授の蔵本先生(理論物理学・京都大学名誉教授),甲斐先生(実験物理学・九州大学名誉教授)による特別セミナーを企画しました.自然界の物理現象をリズムという視点から総合的に理解することを試みます.
2013.03.01
第26回時間学セミナー(第2研究グループ)
時間学研究所・第2研究グループ(リーダー:岩尾康宏・医学系研究科教授)は下記の要領でセミナーを開催しました。
「生物の発生と進化の時間学」
日時:2013年3月22日(金)13:00~15:00
場所:理学部14番講義室
演題:
(1) 「酵母ミトコンドリアの形態形成とアルデヒド脱水素酵素の発現」
◇ 井内 智美・宮川 勇 (理工学研究科 環境共生)
(2) 「摂食による概日時計位相調節に関わる因子の研究」
◇ 明石 真 (時間学研究所)
(3) 「ツメガエル幼生のシャドウレスポンスにおけるセメント腺の役割」
◇ 原田 由美子 (理工学研究科 環境共生)
(4) 「脊椎動物における発生開始機構の進化」
◇ 岩尾 康宏 (医学系研究科 応用分子生命科学)
概要:
生命現象は、体内時計のような繰り返す可逆的時間と発生や進化に代表される不可逆的時間の流れの中で展開しています。時間学研究所第2研究グループでは、生物にとって時間とは何かを分子的な基盤から解明し、その基礎的な理解の構築を目指しています。具体的には、生物個体の時間について、個体発生、生物時計、細胞機能をモデル生物で解析し、生命進化の観点からそれらを総合的に理解することを試みます。

