投稿者「admin」のアーカイブ
2016.01.08
時間学特別セミナー開催をしました。
雪による悪天候の為、予定を変更して開催しました。
雪の舞う、足下の悪い中ご参加いただき有難うございました。
日時:2016年1月25日(月)14時00分~17時00分
場所:山口大学吉田キャンパス総合研究棟3F フォーラムスペース
講師:吉川洋 先生 (中止)
(東京大学大学院経済学研究科・教授)
高安秀樹 先生
(ソニーコンピューターサイエンス研究所・シニアリサーチャー、時間学研究所・客員教授)
ポスターは →ここ← をクリック。
2015.11.26
時間学国際シンポジウム2015を開催
下記の要領で「時間学国際シンポジウム2015」「時間学国際セミナー」を開催しました。
寒い中、沢山の方にご参加いただき盛会となりました。イギリスから来日され、堪能な日本語でご講演いただいたシテーガ先生を始め、パネラーの先生方、ご参加下さった皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。
【眠りの時間学―世界が認めたニッポンの居眠り-】
私たちがよく目にする「居眠り」。
実はこれ、日本ならではの睡眠習慣と知っていましたか?
この独自の「イネムリ文化」について、「イネムリ」研究の先駆けであるブリギッテ・シテーガ氏を講師にお迎えし、分かりやすくお話いただきます。(日本語にて講演)
日時:2015年12月19日(土)
13時30分~16時00分(13時00分開場)
会場:山口大学人文学部棟大講義室
(山口県山口市吉田1677-1)
講師:ブリギッテ・シテーガ
(ケンブリッジ大学東アジア研究所・准教授)
パネルディスカッション
パネラー
ブリギッテ・シテーガ(ケンブリッジ大学東アジア研究所・准教授)
エリザベス・ケニー(関西外国語大学外国語学部・准教授)
ベン・グラフストロム(秋田大学教育推進総合センター・助教)
坪郷英彦(山口大学人文学部・教授)
エムデ・フランツ(山口大学人文学部・教授)
入場無料・予約不要
主催:山口大学時間学研究所
共催:日本時間学会
後援:山口市
株式会社CCCメディアハウス 〈HP:http://www.cccmh.co.jp/#/books〉
※会場入り口において、ブリギッテ・シテーガ先生の著書「世界が認めたニッポンの居眠り-通勤電車のウトウトにも意味があった!」を限定20冊で販売いたします。お買い上げいただいた方には、シテーガ先生からサインをいただけます。
《共催》【時間学国際セミナー】 ※要申込(定員30名)
日本人の「眠り」あるいは時間意識にはどういった特質があるのだろうか。平安、室町、江戸、そして近代。文学作品や歴史資料を駆使した国内外5人の論者による報告をふまえ、歴史を通して浮き彫りにしたい。(一部英語で講演)
日時:2015年12月18日(金)
14時30分~17時30分
会場:山口大学吉田キャンパス総合研究棟3Fフォーラムスペース
(山口県山口市吉田1677-1)
講演:
ブリギッテ・シテーガ准教授
「『昼寝、一睡、居眠り』睡眠用語からみた近代以前の日本人の生活時間意識」
(チラシに掲載している演題から変更になっています)
エリザベス・ケニー准教授
「『兼見卿記』と梵舜日記』における夢と時間」
ベン・グラフストロム助教
「幸若舞に基づく室町時代における百姓の「眠り」の習慣と思考の分析」
エムデ・フランツ教授
「夏目漱石文学における眠り 〜 夢・感覚・無意識」
森野正弘教授
「平安文学における夢告と遊離魂」
※申し込み方法※
メールもしくはFAXにて「氏名・住所・連絡先」を明記いただき下記へお申込み下さい。
山口大学時間学研究所事務室
TEL&FAX:083-933-5848
E-mail:jikann@yamaguchi-u.ac.jp
申込締切:2015年12月11日(金)
定員を超えた場合、抽選とさせていただきます。抽選から外れた時のみご連絡いたします。
2015.11.16
時間学特別セミナーを開催
下記の要領で時間学特別セミナーを開催しました。
ご参加ありがとうございました。
日時:平成27年11月20日(金) 15時00分~16時30分
場所:山口大学吉田キャンパス総合研究棟3Fフォーラムスペース
【講演】
アレキサンダー S.シゴフ先生(モスクワ工業大学長)
「Introduction of Russian Research State and Policy」
「 Thin Film Ferroelectric Materials」
※申込不要 ※参加費無料
2015.11.11
時間学特別セミナーを開催
下記の要領で時間学特別セミナーを開催しました。
ご参加ありがとうございました。
【時間学と複雑科学:その交流と発展】
日時:平成27年11月24日(火)13時15分~18時00分
場所:山口大学吉田キャンパス総合研究棟3Fフォーラムスペース
(山口県山口市吉田1677-1)
講演スケジュール
13時15分~14時45分
蔵本由紀 先生
(京都大学・名誉教授/時間学研究所・客員教授)
『科学における「つながり」と「切断」』
14時45分~16時15分
金子邦彦 先生
(東京大学総合文化研究科・教授/東京大学複雑系生命システム研究センター長/時間学研究所・客員教授)
『普遍性生物学と時間的階層』
16時30分~18時00分
三村昌泰 先生
(明治大学先端数理科学インスティテュート・副所長/明治大学・教授)
『閉鎖系と開放系の狭間に現れる自己組織化現象』
※事前申込不要
※参加費無料
2015.11.11
平成27年度山口県大学ML連携特別展に出展
2015年11月1日から開催している、平成27年度山口県大学ML(ミュージアム・ライブラリー)連携特別展『「時」を学ぶ』に時間学研究所が出展しています。
普段は公開していない研究所の蔵書や研究所員の紹介などが展示されています。ご興味のある方は、是非ご来場下さい。
▽山口大学図書館HP▽
平成27年度山口県大学ML(ミュージアム・ライブラリー)連携特別展開催のお知らせ
2015.09.01
時間学アフタヌーンセミナーin福岡 『こころは過去で出来ている』を開催しました。
下記の要領で、時間学アフタヌーンセミナーin福岡を開催しました。
沢山の方にご参加いただき、大変盛況な会となりました。講演頂いた平井先生をはじめ、会場関係者の皆さま、ご協力くださった皆さまに心より感謝申し上げます。
現代時間論から見る心の哲学。。。
時間は「流れている」のでしょうか?
一部の物理学者や哲学者が言うように時間は流れていないのだとしたら、
どうして私たちの心はそろいもそろって流れていると錯覚してしまうのでしょうか?
ベルクソンやマクタガートといった現代の時間論哲学者の考えをヒントに、
「時間」と「心」と「物語」の秘めやかなつながりと絡み合いを
ていねいに解きほぐしてみたいと思います。
皆さまのご参加をお待ちしております。
日時:2015年10月2日(金)14:00 ~ 16:00(開場 13:30)
場所:アクロス福岡 円形ホール(福岡市中央区天神1-1-1)
講師:平井靖史 先生(福岡大学 人文学部文化学科・教授)
主催:山口大学時間学研究所
共催:公益財団法人 山口大学後援財団、日本時間学会
後援:福岡市教育委員会
※予約不要
2015.07.31
時間学国際セミナーを開催
時間学国際セミナー「時間学の学際的研究課題-海外における時間研究の現在」を下記の日程で開催しました。
日時:平成27年8月10日(月)14時00分~17時00分
会場:山口大学吉田キャンパス総合研究棟3Fフォーラムスペース
(山口県山口市吉田1677-1)
講師:シュタイネック・ラジ 先生
(チューリッヒ大学文学部日本学・教授/国際時間学会(ISST)会長)
「時間学の学際的研究課題-海外における時間研究の現在」
時間の理論のあり方と日本思想について言及したうえ時間の学際的な研究の課題と国際時間学会についてご講演いただきます。※日本語にて講演。
〈入場無料・参加申込不要〉
主催:山口大学時間学研究所
共催:日本時間学会
2015.06.10
時間学の本が新たに発行されました
2015.06.10
藤澤教授が日本初の実験に成功
本研究所の藤澤健太教授が率いる研究グループが、日本初となる実験に成功し記者説明会を行いました。本学ホームページに詳細がアップされていますのでご覧下さい。
▽▽▽▽山口大学ホームページ 新着ニュース▽▽▽▽
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/weeklynews/2015/_4311.html
英語版はこちら>>>http://www.yamaguchi-u.ac.jp/english/4/_4214/_4323.html
2015.06.01
Cell Reports Best of 2014 に選ばれました
昨年発表した明石研究室の論文「The Role of the Endocrine System in Feeding-Induced Tissue-Specific Circadian Entrainment」(Miho Sato, Mariko Murakami, Koichi Node, Ritsuko Matsumura, and Makoto Akashi)が、Cell Reports誌のBest of 2014に選ばれました。
関連リンク → http://onlinedigeditions.com/publication/frame.php?i=236379&p=&pn=&ver=flex
関連記事を載せた本研究所ニューズレター → ニューズレター 2014年度 号外
