One Welfare国際研究センター|山口大学 共同獣医学部
山口大学共同獣医学部ではワンヘルス研究を推進するため、
医学と獣医学が連携し人獣共通感染症および食品・環境由来感染症の研究を行ってきました。
これらをさらに発展させるため、ワンウェルフェアの概念を取り入れ、地域社会と連携しホース・
アシステッドセラピー等の動物介在活動、法獣医学に関する研究部門を設置し、新たな手法・
視点によるワンウェルフェア研究を全国に先駆けて推進します。

One Welfare国際研究センターのミッション
  1. データサイエンスを取り入れたワンウェルフェア教育研究の推進
  2. 世界展開力強化事業と連携しアフリカを中心とした世界各国から研修生を受け入れ、各種研修プログラムの提供
  3. 動物介在活動による地域社会との連携とワンウェルフェアの普及啓発


※受入対象※
法獣医学部門では、不審死や動物虐待が疑われる動物の事案に関する鑑定・検査を受け付けています。
 One Welfare国際研究センターと各部門へのお問い合わせは、原則として、行政機関、警察機関、教育機関、獣医師会に限らせていただきます。

News
2026/4/8NEWS
【研究成果】牛根奈々助教(共同獣医学部・OneWelfare国際研究センター)らの研究グループが、日常的な飼育管理が犬の認知機能不全症候群の発症予防と進行抑制に与える影響を考察した研究が公表されました。

2026/4/6セミナー
4/21(火)13時30分より、獣医研究科棟4F⼤講義室にて、松井奎吾先生(福岡県農林⽔産部畜産課動物衛⽣班)によるOne Welfare国際研究センターセミナーが開催されます。

2026/3/16NEWS
韓国・WOOGENE B&G Co.,LTDと連携協力に関する覚書を締結しました。(2026年3月13日)

2026/2/24NEWS
第6回福岡県ワンヘルス国際フォーラムにおいて発表を行いました。(2026年2月21日)

2026/2/2NEWS
SATREPSプロジェクト(タンザニア)の人類生態学班の班会議を開催しました。(2026年1月30日)

【NEWS一覧】


人獣共通感染症部門 法獣医学部門 動物介在活動部門 国際協力部門