令和7年度第3回「経済学部教育後援会資格取得等報奨金授与式」を執り行いました

令和8年2月18日(水)に「経済学部教育後援会資格取得等報奨金授与式」を執り行いました。
本制度は、学生の自発的な学習と資格取得を支援することを目的として、令和7年3月に新設されたものです。学部が指定する資格・検定試験において優れた成績を収めた学生に対し、その努力を奨励し、報奨金を授与しています。
第3回目となる今回は、第171回日商簿記検定試験1級に合格した4名が対象となりました。内訳は、3年生2名、2年生1名、1年生1名と、学年を問わず幅広い層の学生が難関試験に挑戦し、見事合格を果たしました。
授与式では、学部長から合格者一人ひとりに報奨金が手渡され、「この度の合格、誠におめでとうございます。これから公認会計士試験や税理士試験に挑戦されることと思いますが、この合格を励みに、さらに高みを目指して努力を重ねてください」と、今後のさらなる飛躍への期待を込めた激励の言葉が贈られました。
以下、経済学部教育後援会資格取得等報奨金授与者の皆さんからのコメントです。
朝日彩華さん(3年生)
「日商簿記検定1級に合格することができ、嬉しく思います。引き続き目標の達成に向けて頑張ります」
横山昂輝さん(3年生)
「なんとか結果を出せてよかったです。会計士試験に向けてがんばります」
井手冴介さん(2年生)
「結果出せてよかったです。今後も頑張ります」
米田崚二さん(1年生)
「これまで支えてくれた家族とご指導くださった先生方に心より感謝いたします。この経験を糧に、今後も一層努力を重ねてまいります」
(経済学部)