令和7年度 DEA賞(学部長表彰)及び副学長表彰 表彰式を執り行いました

令和8年3月24日(火)に令和7年度 DEA賞(学部長表彰)及び副学長表彰表彰式を執り行いました。
DEA賞とは、卒業時における成績が優秀な学生や課外活動等で活躍した学生を表彰するものです。令和7年度は成績優秀者として6名の卒業生が選ばれました。
また、山口大学で開催されるTOEIC-IPテストでの成績優秀者として、卒業生1名が副学長表彰を授与されました。
有村経済学部長から、「日頃からコツコツと勉強してきた結果だと思います。嫌なことを避けず、最後をおろそかにしない人や、どうでもいいことでもキッチリやる人が、組織にとって必要で大事だと感じています。ぜひその努力を続けて、社会に貢献してください。皆さんが社会で活躍されることが教員にとっても励みになります。」と日頃の努力を讃えるとともに、今後の活躍を願う言葉がありました。
また、松永鳳陽会理事長から、「私が卒業した50年以上前と比べて様々なことが変わり、今や何が起きるかわからない時代となりました。皆さんには世の中を長いスパンで捉え、自ら考える習慣をつけてほしいと思っています。大学を卒業された皆さんは、これからは大人として見られますので、大人としての自覚を早く持ち行動していくと良いと思います。」と激励の言葉がありました。
受賞者を代表して柴田侑奈さんは、「この度はDEA賞という名誉ある賞を頂き、大変光栄に思います。ご指導くださった先生方をはじめ、これまで支えてくださった皆様に深く感謝申し上げます。本受賞を励みに、今後も研鑽を怠らず、社会に貢献できる力を養ってまいります。」と受賞の喜びと今後の抱負を述べました。
(経済学部)