山口大学経済学会について
昭和2年10月に商業、経済、法律などの理論及び応用を研究・調査することを目的とした山口高等商業学校商学会が設立され、『山口商学雑誌』の発行を中心とする活動を行っていました。戦後は、山口大学経済学会と改称し、昭和25年3月に『山口経済学雑誌』を創刊するとともに、定例研究会などの活動を行っています。
刊行物
『山口經濟學雜誌』(年4回)バックナンバー
『Discussion Paper Series』(随時)
『山口経済研究叢書』(年1回)
『経済学部入門』(年1回・学生会員向け)
山口大学東亜経済学会について
東アジアにおける経済事情の調査研究を目指した「東亜経済研究会」が大正5年に創設され、翌年、『東亜経済研究』が創刊されました。戦後10年間に及ぶ空白期がありましたが、まったく新しい考え方の上に立って昭和30年頃から学会活動を再開するとともに昭和32年に『東亜経済研究』を復刊し、今日に至っています。
刊行物
『東亞経濟研究』(年1回)バックナンバー
『東亜経済研究叢書』(年1回)
研究会・講演会・シンポジウム情報
随時掲載します。