「児童会・生徒会」
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【生徒総会】
生徒総会インタビュー〜議長・副議長が語る成果とこれからの展望〜
生徒総会の終了に伴い、運営の中心となった議長と副議長に「生徒総会の振り返り」と「今後の展望」について話を聞きました。
Q. 生徒総会を振り返っていかがですか?
今回の総会では、次の2点をコンセプトにしました。
①先生に答えを求めるのではなく、自分たちで考ること
②①を通して、「よりよい未来を共に創る人間の育成」という学校教育目標につなげること
学級討議から活発な意見交換が行われ、当日は6年生も、後期課程生も真剣な態度で参加していることが伝わりました。これは、昨年度の1月と2月に行われた生徒総会からの変容からも明らかでした。
「自分たちの生徒会である」という一人ひとりの高い意識が確認できる機会となりました。
Q. 今回出た議題を、今後どのように繋げていきたいですか?
今回の議題は、2つとも義務教育学校の今後の在り方について考える上で影響のあるものだと考えています
今回の総会にとどまらず、「なぜ話し合ったのか」という意義を次年度も共有し続けることが大切であると思います。
Q. 生徒総会を経て、今後どうしていきたいですか?
議長・副議長という立場から、どちらの議題も実現していきたいと考えています。
しかし、そのためにはきちんと規約を確認し、先生方と協議をした上で、再度提案をするというステップが必要になります。
そうした上で、次の代の生徒会役員にもつなげていければいいなと思っています。

<インタビューに答える2人>
<生徒総会の意見をまとめた校内掲示>
ルールを重んじつつ、生徒の思いや考えを実現していこうという生徒会議長・副議長の熱い思いが述べられました。





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