教育理念・目標等
教育理念・目標
山口大学工学部は、山口大学が掲げる「発見し・はぐくみ・かたちにする 知の広場」という理念をもとに、深い専門性と幅広い視野を併せ持ち、科学技術の発展とイノベーションを担う創造的な人材を育成し,国際的に通用する技術者として社会に送り出すことを目的としています。
工学部の特徴
-
2学科12コース体制
創成工学科は1学科4系体制による分野横断的な学びを促進。
建築学科は建築分野をより広く深く学修できる体制に。
さらにコースを設け、専門分野をより体系化したカリキュラムとすることで、個別最適化された学修が可能。 -
実践力を養うカリキュラム(PBL・協働演習)
課題解決型学習や異分野協働演習を通じて、現実社会の課題を解決する力を養成。
「自ら課題を見つけ、考え、手を動かして解決する」プロセスを重視した教育スタイル。 -
地域・社会と連携した研究・教育
地域社会や企業との共同研究、フィールドワーク、インターンシップなど、実社会とつながる学びを積極的に展開。
山口県をはじめとした地域課題へ貢献。 -
持続可能な未来を支えるテーマに対応
環境・エネルギー・防災・インフラ・ものづくり・建築など、持続可能な社会を支える工学課題を包括的にカバー。
グリーン社会・カーボンニュートラル・スマートシティなどにも対応した人材の育成。 -
キャリアにつながる専門力と資格支援
国家資格(測量士補、建築士 など)への対応科目を多数設置。
就職支援も充実しており、産業界が求める“即戦力”として活躍できる基礎と応用力を育成。