山口大学工学部 工学部

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宇部市×大学連携プロジェクトの支援を受けて留学した工学部生5名が宇部市長を表敬訪問しました

(令和8年10月14日掲載)

 

 令和8年10月5日(月)、本プロジェクトの支援を受けて留学体験を行った工学部学生5名、鈴木素之工学部長及び工学教育研究センターの山田知沙海外研修プログラムオフィサーが、宇部市長を表敬訪問しました。
 訪問した学生は、工学部電気電子工学科の平尾聖さん、工学部感性デザイン工学科の稲毛凌大さん、桑垣圭大さん、谷山さくらさん、野尻瑛大さんの5名です。
 宇部市では、市内の高等教育機関と連携し、ふるさと納税制度を活用して地域貢献人材や未来のリーダーを育てる「宇部市×大学連携 持続可能な地域づくりプロジェクト」を展開しています。本プロジェクトの支援による留学は、低年次においてエリートグローバル技術者育成への意識付けを行い、志と誇りを醸成することを目的としています。かつて長州ファイブがUCL(ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ)のウィリアムソン教授夫妻から「無償の愛」で受け入れられ、日本の礎を築いたという歴史やエピソードに触れることで、単なる語学研修での学修に留まらず、先人の軌跡を辿り「山口大生としての誇り」を胸に刻む「アイデンティティ教育」に繋げています。
 今回の表敬訪問では、留学による成長や学びの成果を直接報告し、寄附をいただいた方々並びに宇部市への感謝を伝えるとともに、宇部市長との懇談の中で現地での研修における学びや生活等について和やかに意見が交わされました。
 学生が研修を通した経験を今後の学生生活や将来のために役立てていくとともに、本学におきましても自治体との連携を深め、地域貢献人材の育成及び学生の国際的な挑戦の支援に努めてまいります。

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