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大学院創成科学研究科電気電子情報系専攻博士前期課程1年の松尾修志さんが計測自動制御学会中国支部「奨励賞」を受賞しました
(令和8年2月5日掲載)
大学院創成科学研究科電気電子情報系専攻博士前期課程1年の松尾修志さんが第34回計測自動制御学会中国支部学術講演会において、「奨励賞」を受賞しました。
本賞は2025年11月29日(土)に開催された第34回計測自動制御学会中国支部学術講演会の講演の中で、計測自動制御学会が関与する科学技術及び産業の分野において、学問技術の将来の発展に寄与すると期待される成果を挙げた者を表彰するものです。
対象となった講演は「モデル非依存メタ学習を用いたVRFTによる制御器調整法(松尾修志・須藤聖介・若佐裕治・足立亮介)」です。この研究において、松尾さんは機械学習手法を応用して制御システムの設計負担を軽減させる方法を提案しました。
今回の受賞について松尾さんは、「このような賞を受賞できたことを大変嬉しく思うとともに、ご指導いただいた先生方をはじめ研究室の皆様に心から感謝申し上げます。今後も更なる成果を目指し、より一層励んでまいります」と述べています。
松尾さんのますますの活躍を期待するとともに、本学は今後も学生の研究活動の支援に努めてまいります。
