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大学院創成科学研究科電気電子情報系専攻1年の高橋正人さんが、第27回IEEE広島支部学生シンポジウムにて、HISS優秀研究賞を受賞しました
(令和8年2月20日掲載)
2025年11月8日(土)~9日(日)に鳥取大学にて開催された第27回IEEE広島支部学生シンポジウムにおいて、大学院創成科学研究科電気電子情報系専攻1年の高橋正人さんがHISS優秀研究賞を受賞しました。
対象となった論文は、「災害発生時の道路被害早期把握および共有に関する研究」です。(著者:高橋正人、瀧本浩一)本研究は災害発生時に迅速に通行可能な道路を把握するために、被災地を走行する車両に搭載のネットワーク対応型ドライブカメラの取得映像から機械学習(セグメンテーション)を用いて道路被害有無を判定し、Webの地図上で共有できるシステムを開発しました。
受賞に対して高橋さんは「今後も本研究を継続・発展させ、実用性の高いシステムの構築を目指します。そして、災害時の移動効率を向上させることで、救援活動の迅速化と円滑化に貢献できればと考えております」と述べています。
高橋さんのますますの活躍を期待するとともに、本学は今後も学生の研究活動の支援に努めてまいります。
