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ICCT-Pacific 2026を開催しました
(令和8年4月17日掲載)
2026年3月28日(土)、29日(日)、30日(月)に、山口大学吉田キャンパスにて、2026 IEEE 2nd International Conference on Consumer Technology – Pacific (ICCT-Pacific 2026)が、開催されました。日本及びアジア圏の研究者を中心に、200名近い参加がありました。ICCT-Pacific 2026は、「消費者向け技術による人類福祉の向上」をテーマに、オーラルセッションやポスターセッションでは、多岐にわたるトピックの研究発表が行われました。会場では活発な質疑応答と意見交換が行われました。
本会議は、本学教職員が運営の中心を担い、学内関係者の協力により開催されました。情報学部の福士将教授が共同議長を務めたほか、現地運営委員として工学部の田村慶信教授、情報学部の王元元准教授、佐村俊和准教授、黒川陽太講師が準備・運営に尽力しました。また、セッション企画においては、情報学部の山口真悟教授、井田悠太准教授、タナヴィットゲルドプラサット助教、工学部の村田英一教授が担当しました。さらに、大学院創成科学研究科電気電子情報系専攻の大学院生による運営協力に加え、関係部署による組織的な支援もあり、3日間の会期を盛況のうちに終えることができました。
本会議の運営には、本学の学生たちも積極的に参加しました。学生たちは、このような国際的なイベントに積極的に関わることで、最先端の研究に触れるとともに、国際的なコミュニケーションやイベント運営といった実践的な経験を積む貴重な機会を得ることができました。
本学では今後とも、国際的な学術交流や、学生の成長につながる実践的な活動を積極的に推進してまいります。
