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地質調査野外講習会2024年

  • 9月24日(火)〜9月26日(木)
  • 山口大学および美祢市大嶺

趣旨

特に地質学を専攻されていない方を対象として、地形図の読図からはじめ、野外地質調査を経て、自分の手で地質図と断面図を作成します。一連の実習を通じて地形図、地質図、断面図の意味や読み方の理解を深めます。

 

概要

  • 日時:9月24日(火)〜9月26日(木) 定員に達しました。 
    日時:10月22日(火)〜10月24日(木)募集中
  • 定員:10名
  • CPD:17単位
  • 場所:山口大学および美祢市大嶺

 

講師

    • 坂口 有人(山口大学)
    • 辻 智大(山口大学)

 

受講料と申し込み

  • 受講料:60,000円(内税) 
    インボイス対応領収書を発行いたします。
  • 申し込み締切:9月2日(月)
  • 申込み:コチラから
    申し込みますと自動返信メールにより振込先などをお知らせします。
    (9月23日(月)までに事前振込をお願いします)

 

スケジュール(予定)

1日目 大学内実習

  • 9:00       地形図の読み方(等高線と縮尺) 
  • 9:45       地形断面の作成
  • 10:15     ルートマップの描き方
  • 11:00     学内の露頭でクリノメータ使用方法
  • 11:40      <昼休み>
  • 12:40     地質図の描き方(基礎)
  • 13:10     地質図の描き方(演習1)
  • 14:20     地質図の描き方(演習2)
  • 15:20     断面図の描き方
  • 16:25     まとめ
  • 16:30     終了

 

2日目 野外実習

  • 9:00       ルートA踏査
  • 11:00     移動
  • 11:45      <昼休み>
  • 12:30     ルートB踏査
  • 17:00     終了

 

3日目 大学内実習

  • 9:00       偏角補正とルートマップの清書
  • 10:00     ステレオ投影(手描き)
  • 11:10     ステレオ投影(PC)と走向傾斜の平均値
  • 12:10      <昼休み>
  • 13:10     三点法による地質図作成
  • 14:50     断面図の作成
  • 16:00     まとめ
  • 16:30     終了

 

CPD証明書

  • すべて受講することでCPD17単位を発行します。
  • 最終日にCPD証明書をお渡しいたします。
  • 本講習会は建設系CPD協議会の「土質・地質技術者の生涯学習ネット(ジオスクーリングネット)」のCPD単位が発行されます。

 

そのほか

  • お送りいただきました個人情報は山口大学の個人情報取り扱いポリシーに従って扱われます。
  • 山口大学会場および野外実習の場所までは、履修者各自による現地集合解散を基本とします。2日目の美祢市大嶺まで交通手段がなく公用車への乗車を希望される場合はご相談ください。

 

問い合わせ

  • 山口大学大学院創成科学研究科(理)
  • 坂口有人:arito@yamaguchi-u.ac.jp

 

学習内容

No.

トップカテゴリ

サブカテゴリ

修得する技能

レベル1

レベル2

レベル3

1

野外踏査技術

地形図と実際の地形の判読

方位磁針を用いて、方向感覚が身についている

◯

 

 

2

等高線から標高や傾斜の緩急がわかる

◯

 

 

3

偏角補正の意味がわかり正しくデータ補正できる

◯

 

 

4

谷線と尾根線を描ける

◯

 

 

5

地形図上の支沢や鞍部を実際の地形と対比できる

◯

 

 

6

地形図上に正確な露頭位置を示すことができる

◯

 

 

7

地形断面図を描ける

◯

 

 

8

野外での地質学的記載

走向と傾斜の定義を説明できる

◯

 

 

9

クリノメーターの機能を理解し,適切に使用できる

◯

 

 

10

走向傾斜を地形図上に記号で表現できる

 

◯

 

11

地層面と節理面を区別できる

 

◯

 

12

地層面の走向と傾斜を測定できる

 

◯

 

13

ステレオ投影

日本式の走向傾斜データを360度法に変換できる

 

◯

 

14

ステレオ投影図の大円と極の意味を説明できる

 

 

◯

15

ステレオ投影を用いて走向傾斜データの平均値を求めることができる

 

 

◯

16

データの統合と解釈

ルートマップを作成できる

 

◯

 

17

調査域全体の大構造を仮定できる

 

 

◯

18

鍵層の概念を説明できる

 

◯

 

19

地質境界や鍵層の分布を描くための補助線を正しく引ける

 

◯

 

20

三点法で地質境界線や鍵層を描ける

 

◯

 

21

補助線と等高線から地質境界や鍵層の分布を正しく描ける

 

 

◯

22

ベースマップを作成できる

 

 

◯

23

地質図を作成できる

 

 

◯

24

地質断面図を作成できる

 

 

◯

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