令和8年度 経済学部教育後援会資格取得等報奨金授与
本制度は、学生の自発的な学習と資格取得を支援することを目的として、令和7年3月に新設されたものです。学部が指定する資格・検定試験において優れた成績を収めた学生に対し、その努力を奨励し、報奨金を授与しています。
今回は、令和8年公認会計士試験第Ⅱ会短答式試験に合格した1名と、第173回日商簿記検定試験1級に合格した2名に報奨金が授与されました。
以下、経済学部教育後援会資格取得等報奨金授与者の皆さんからのコメントです。
・4年Nさん
「簿記の勉強で最も重要なのは、苦手をなくすことだと思います。1つわからないことがあると、連鎖的に解けないという可能性があります。計算問題が多いので何度も解くことが大事です。使っている教材や過去問の問題を確実に解けるようになるまでやりましょう。本番では、簡単な小問やすぐに解けそうな問題から始めるのが望ましいです。」
・4年Iさん
「勉強を続けるうえで大事にしたことは、無理をしないことです。1日にやるべき勉強量を自分が必ず達成できるくらいにしました。そうすることで、勉強への取り掛かりを早くすることができました。また、設定した量以上の勉強ができると嬉しくて心に余裕ができるため、無理なく続けることができます。なので、まずは無理せずできる範囲から始めてみると良いと思います。」
(経済学部教育後援会)