「金融教室」を開催しました(協力・みずほ銀行)
令和8年6月12日(金)、教育学部において、附属光義務教育学校4年生を対象に「金融教室」を開催しました。本授業はみずほ銀行山口支店協力のもと、本学学生が共同で企画・運営を行ったものです。
授業では「浦島太郎」を題材に、300年前(江戸時代)と現代のお金の価値や物の値段の変化について、クイズを交えて分かりやすく解説しました。小判1枚(約21万円相当)で買えるたまごやだんごの量の違いを通して、技術の進歩や社会の仕組みが値段に与える影響を児童とともに学びました。
参加した児童にとっては身近なお金や価値について考える契機となり、授業を担当した学生にとっては、実際の児童を前に指導を行う貴重な実践・経験の場となりました。


