研究機器インストラクター制度
研究機器インストラクターになろう!
- 高いレベルで研究機器を扱う能力が身につく
- 研究に携わるための基礎能力、研究の質の向上が期待できる
- 就職活動でアピールできる
- ステージ3(アーリー、ミドル)以降は賃金を支給
研究機器インストラクター養成塾とは?
本学の全学共用機器の利活用の促進及び研究力の向上に資することを目的に、希望する本学の学部学生及び大学院生を対象に、全学共用機器を利用する研究者等のサポートが出来る人財として育成する取組です。
研究機器インストラクター養成カリキュラム
学年及び機器の取扱いに関する習熟度に応じて3つに区分し、研究者等のサポートが出来る人財として育成します。
対象となる研究機器
今年度の養成対象となる研究機器は、以下の通り3施設5機器がメインとなっています。
| 実施施設 | 対象機器 | 機器メーカ等 |
| 機器分析実験施設 | 核磁気共鳴装置NMR | BRUKER SPECTROSPIN AVANCE 400S |
| システム生物学・RI実験施設 | LC-MS/MS | Thermo Fisher Scientific Orbitrap Exploris 120 |
| GC-MS/MS | TQ-8040NX/AOC-6000/TD-30R | |
| 常盤分室 | ICP発光分光分析装置 | エスアイアイ・ナノテクノロジー SPS3500 |
| TOF-MS | Waters Xevo G2-XS Qtof |
