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臨界点乾燥装置 導入のご案内(小串/生体分析実験施設)
総合科学実験センター生体分析実験施設より、機器の導入についてお知らせいたします。
生体分析実験施設に、臨界点乾燥装置 Leica Microsystems EM CPD300 が導入されました。
本機器は電子顕微鏡試料作製装置です。
水を含んだ生物試料を、表面張力の影響を受けない臨界状態においてから乾燥させる「臨界点乾燥法」に用いるものです。乾燥後、金属コーティング(白金・オスミウム等)を行い、透過型または走査型電子顕微鏡で表面像を観察します。
この技術にご興味のある方は、いつでも生体分析実験施設までお問い合わせください。
【担当窓口】
山口大学 大学研究推進機構 総合科学実験センター 生体分析実験施設
〒755-8505 山口県宇部市南小串1-1-1 共同研究棟4階 電顕事務室
jikken11★yamaguchi-u.ac.jp ★は@に変えてください。
* 令和8年4月1日よりホームページ・予約表URLが変わります
旧:http://ds22n.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~jikken11/
新:https://wsx01.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~jikken11/
