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研究機器インストラクター養成塾が外部講師による講習会を実施!
令和8年3月18日(水)~19(木)、システム生物学・RI分析施設の研究機器インストラクター養成塾の塾生が、株式会社島津製作所担当者の指導のもと、ガスクロマトグラフ質量分析計について学習しました。
研究機器インストラクター制度とは、学生が教員や技術職員の指導のもと、学内の共用機器の利用をサポートする人材へと成長し、研究活動の活性化に貢献するとともに、学生自身の研究力向上や将来のキャリア形成にも資する、多岐にわたるメリットを持つ本学独自の取り組みです。
初日は、午前10時から島津製作所製品であるガスクロマトグラフ質量分析計【GC-MS/MS(TQ-8040NX/AOC-6000/TD-30R)】の基礎について終日講義を受け、翌日は、機器を前にして前処理装置原理等の講義及び実践指導を受けました。
今回受講した塾生には、別の機器について原理や法則等を習得中の学生もいましたが、島津製作所様の大変熱心な指導と、それに応える塾生の一生懸命な姿は、今後相互に好循環を生み出すものと期待されます。
令和7年度は、5名の研究機器インストラクターを養成中で、認定試験合格後は、学内の共用機器の利用支援を通じて、本学の研究活動を一層加速させる重要な役割を担うことになります。
リサーチファシリティマネジメントセンターは、今後も本制度を推進し、研究機器の利用環境の充実と、未来を担う人材の育成に力を入れてまいります。
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| 講 義 | 実践指導 |


