谷澤幸生学長をはじめ山口大学執行部が建学の祖 上田鳳陽先生の墓前で新年の誓いを立てました
1月5日(月)、谷澤幸生学長をはじめとする山口大学執行部が、山口市大内御堀にある乗福寺において、上田鳳陽先生のお墓参りを行いました。山口大学は、長州藩士の上田鳳陽先生が、山口の地での学問発展を目的に1815(文化12)年に設立した私塾「山口講堂」を前身としており、山口講堂の設立から200周年を迎えた2015年を機に、執行部が毎年お墓参りをしています。
新しい年を迎え、学生・教職員の安全と健康を祈念するとともに、山口大学の一層の発展に向けて教育・研究・地方創生に邁進することを誓いました。
山口大学は、今春、工学部の大規模な再編を行うとともに、新たに情報学部を新設いたします。山口大学はこれからも、時代の要請と地域の期待に応えるべく改革と充実を重ね、地域の高等教育を担う中心的拠点としての役割を果たし続けます。




