「DXラウンドテーブル」を開催しました
山口大学ではDX人材の育成に注力しており、その一環として令和8年3月9日(月)に吉田キャンパス大学会館にて「DXラウンドテーブル」(主催:教育・学生支援機構教育支援センターDX人材育成推進室)を開催しました。当日は、民間企業などから経営層や幹部の皆さま約30名にご参加いただきました。
「DXラウンドテーブル」は、山口県や近隣の企業の皆さまが、DXに関する知見や課題を共有し、連携を深めていただくとともに、本学としてもDX教育や研究に活かすこと、それによって山口の企業や自治体だからこそ構想・実現することのできる「地域発DX」を創出していくことを目的として定期開催しています。
今回は住吉工業株式会社の村山亨様、有限会社鹿野ファームの浮田秀樹様より、各社のDXの取り組み事例の紹介をしていただき、それらに基づいて参加者の皆さまから活発なご質問やご意見をいただきました。
また、昨年山口大学が実施した山口県内企業のDXの取り組み状況に関するアンケート調査結果について報告させていただきました。
山口大学では今後も、このようなDXに関する皆さまの交流機会を定期的に設けてまいります。
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DXラウンドテーブルの模様

