就職活動の大切さ
生物学科 4年 長谷川 和輝
当たり前の事かもしれませんが、就職活動は早く動いた方が有利です。実際に、2026年卒の学生は3月末時点で内々定保有率が54.6%に達しています。私は3年生の3月に就活を始めましたが、単位不足で4年生になっても日々授業に追われ、準備が遅れてしまいました。周囲との差に焦りを感じ、自己分析や企業研究、面接対策、SPI学習を短期間で詰め込むことになりました。結果としては、第一志望の山口県内の企業から内々定をいただくことができましたが、もっと早く始めていれば余裕を持てたと強く感じています。これから就活を始める人には、できる限り早めに行動し、計画的に準備を進めることを勧めます。
|
教員コメント: 学生の本分は学業ですので、年次進行に従って計画的に単位を修得し、就職活動も十分準備したうえで挑めるようにしたいものですね。時間が短くて大変だったかもしれませんが、早く自分の適性に気づいて第一希望の企業に内定できたことは立派です。私たちスタッフも、所属学生が希望の就職先で内定をもらえるよう一生懸命サポートしています。 |