- 2026年3月30日〜2026年5月1日
- 山口大学吉田キャンパス・理学部1号館2階247室
ファンダメンタルズプログラム・可視化ユニット
科学者とアーティストによる実験室での展示
混ざりあう実験
普段は研究を行う実験室で、アーティストと科学者が実験をテーマにした作品、研究などを展示する。使い込まれた研究室は、ところどころ色褪せた壁、シミが消えない床、使い勝手の良い配線経路など、科学者の手によって馴染んだ形、色、配置があり、アーティストのアトリエのそれと似た趣がある。そこで展示構成をするのだから、作家達はおいそれと作品を持ってきてただ置くのではない。交流を重ねながら高いの視点を好感し、混ざったり、分かれたりして何か形ができていく。それがこの場所で見られる実験の様なものなのかもしれない。
小畑亮平 角田優 黒沼真由美 平山好哉 堀川裕加 三瓶玲奈
ファンダメンタルズプログラムは、科学・技術分野の研究機関・大学の広報実務者やURAを中心に運営されている。非営利の探究交流プラットフォームです。現在は山口大学の教員・学生も企画や運営に参画し、日本各地から参加する科学者とアーティストが、成果や結論を急がず、思考の過程そのものに向き合うための探究の場を継続的に設計・運用しています。
- 主催:可視化ユニット
- 共催:山口大学研究推進体「最先端から文化・芸術まで科学する物質構造解析の展開」
- お問合せ:山口大学理学部 083-933-5700(代表)
