令和8年度 経済学部教育後援会資格取得等報奨金授与
本制度は、学生の自発的な学習と資格取得を支援することを目的として、令和7年3月
に新設されたものです。学部が指定する資格・検定試験において優れた成績を収めた学生
に対し、その努力を奨励し、報奨金を授与しています。
今回は、TOEIC L&R 850点以上1名(受験時3年)と、応用情報技術者試験に合格
した1名(受験時1年)の2名に報奨金が授与されました。
以下、経済学部教育後援会資格取得等報奨金授与者の皆さんからのコメントです。
4年生:Mさん
「英語学習においては「これをやるだけでスコアが伸びる」等、理想論が語られがちです
。しかし、目標を達成する為にはそのような「付け焼き刃のコツ」だけではなく、地道
に継続する努力と強い意志が必要です。 10分だけでも単語帳を開く、数問の問題を解く
、などをルーティンにするだけで、少しずつ周りとの差は開いていきます。「それらをや
らずに1日を終えるのが気持ち悪い」と思えたならば、遠いと感じていた目標も実はすぐ
そこにあります。」
2年生:廣瀬さん
「資格を取るうえで重要なことは、計画を立てて継続的に勉強することだと思います。時
間をかけることで必要な知識が定着していき、本番でも応用をきかせることができます。
資格を取るためには長い時間が必要ですが、何のために取るのか、今後にどう生かせるの
かを考えることでモチベーションを保たせながら勉強を続けていくことができると思いま
す。」