イベント

2012.10.17

時間学特別セミナー「時間の物理学と哲学」

講演「物理の時間、生命の時間、私の時間」
橋元 淳一郎 先生(相愛大学人文学部教授・山口大学時間学研究所客員教授)

日時:2012年10月24日(水)14:30~16:00
場所:吉田キャンパス共通教育棟41番教室

相対論的な時間論から始め、時間の流れは生命の中にだけあるのではないかというテーマについて、さまざな話題を織り交ぜてお話ししました。

2012.10.05

時間学アフタヌーンセミナー「季節と健康」

時間学研究所では、市民一般を対象に首都圏にてセミナーを開催しています。今年は「季節と健康」と題して、睡眠障害やメタボと時間との関係をテーマに開催しました。睡眠やうつの専門家や、糖尿病の権威を講師に迎え、わかりやすくお話し頂きました。

日時:平成24年10月28日(日)13:00~16:00
会場:「スクワール麹町」
詳細PDF:約1Mb

演者: 日本大学医学部 内山 真先生
国立国際医療研究センター 野田光彦先生
山口大学保健管理センター 平野 均先生
対象:睡眠障害やメタボなど、健康に関心を持つ市民一般(事前登録不要、参加無料)

2012.06.01

時間学公開学術シンポジウム 「映像・映画・身体と、時間」

2012年6月9日(土)午後2時より、立教大学池袋キャンパスにてシンポジウムを開催しました。

 

宇野邦一 教授(立教大学 現代心理学部映像身体学科)
「時間という破局的問い」
中野珠実 助教(大阪大学 生命機能研究科)
「ヒトが共有する「暗黙のものの見方」:瞬目と視線パターン研究より」
日高聡太 准教授(立教大学 現代心理学部心理学科)
「こころで感じる動き」

コーディネーター:青山拓央 准教授(山口大学時間学研究所)

主催:山口大学時間学研究所
共催:日本時間学会
対象:どなたでも参加可能(予約不要・無料)

2012.02.01

時間学セミナーを開催しました。

下記の日程とプログラムにて、二つのセミナーを開催しました。

(さらに…)

2011.12.18

国際シンポジウム「東アジアの最先端天文学」のご案内

東アジア四ヶ国にて進められている最前線の天文学研究につきまして、時間学の観点から、下記の国際シンポジウムを開催いたしました。

12 月17 日(土)13:00 ~ 16:00
山口大学 吉田キャンパス経済学部第2大講義室
(約200人収容)入場無料

駐車場利用可(無料)

 

「山口の天文学から東アジアの天文学へ」
  藤澤健太 ( 時間学研究所教授)
“Chinese VLBI Network and some other related activities”
(中国のVLBI 観測網と関連する様々な研究)
Shen Zhiqiang ( 上海天文台 教授)
“The Korean VLBI Network and Collaboration in East Asia”
(韓国のVLBI 観測網と東アジアの共同研究)
Cho Sehyung (韓国天文研究院 教授)
「台湾の電波天文学とブラックホールの研究」
  井上 允 (台湾中央研究院 教授)

2011.10.01

イブニングセミナー in 京都,東京

下記の日程とプログラムで、イブニングセミナーを開催いたしました。詳細は、ポスターをご覧ください。

イブニングセミナー in 京都
日時:2011 年10 月14 日(金)19:00 ~ 21:00
会場:キャンパスプラザ京都 第3講義室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る

内閣府最先端次世代研究開発支援プログラム
採択課題の進展状況
◇ 明石  真(山口大学時間学研究所教授)
「今」と「現実世界」を記述する:
英語の進行形と単純形
◇ 岩部  浩三(山口大学人文学部教授)
パソコン・インターネットの発達と時間
◇ 松野  浩嗣(山口大学大学院理工学研究科教授)

2011.09.10

第20回時間学セミナー(第1グループ・セミナー)

下記の日程とプログラムで、セミナーを開催いたします。皆様の参加をお待ちしております。

テーマ:生命と社会の時間調和の研究
 日時:2011年9月26日(月)15:00~17:00
場所:吉田総合研究棟3階フォーラムスペース

(1) 「運動・出来事・意味づけと健康問題」
◇ 辻 正二(人文学部・社会学講座)
(2) 「健康リスクへの先見的対応をめぐって」
◇ 原田規章(山口大学大学院医学系研究科 環境保健医学系 )
(3)「発達期の社会的隔離ストレスはうつ病を誘発する」
◇ 倉持真人・中村彰治(山口大学大学院医学系研究科 システム神経科学)
(4)「高齢者の生活リズムと健康」
◇ ? 金永(東アジア研究科博士課程 社会学専攻)
(5)「青年期のストレスと時間の問題」
◇ 林 寛子(アドミッションセンター 社会学専攻)

2011.09.01

第19回時間学セミナー(第2グループ・セミナー)

下記の日程とプログラムで、セミナーを開催いたします。皆様の参加をお待ちしております。

テーマ:発生と進化の時間学
日時:2011年9月16日(金)14:00~17:00
場所:理学部14番講義室

(1) 「表皮細胞分化における脂肪酸結合タンパクの機能と疾患との関わり」
◇ 安達 泰弘 (医学系研究科システム統御医学系学域)
(2) 「ウシの性機能を調節する性腺刺激ホルモンのパルス状分泌」
◇ 角川 博哉 (農学部獣医学科)
(3) 「古生代における海洋プランクトン化石の消長に関する研究」
◇ 鎌田 祥仁 (理工学研究科自然科学基盤系学域)
(4) 「ホロスポラが宿主核内に分泌するタンパク質の機能と分泌機構」
◇河野英明、 宮川 勇、 藤島政博 (理工学研究科環境共生系専攻)
(5) 「Role of drumstick, an odd family gene, for specification of the small intestine
in the Drosophila hindgut.」
◇ Uddin, S.N. (医学系研究科応用分子生命科学系専攻)

2011.08.24

昌原大学校学術講演会のご案内

11月24日-25日に韓国にて、昌原大学校人文科学研究所学術講演会 「21世紀における東アジアの人文社会学的な論点」が開催されました。時間学研究所からは辻正二所長が講演者として参加いたしました。

 

辻正二(山口大学 人文学部教授・時間学研究所所長)「時間学からみた日本社会の諸問題」
王加華(山東大学 文史哲研究院教授)「構造化された時間」
許喆九(昌原大学 人文大学教授)「民族語の定立の観点からみた韓国の言語状況」

 

 

 

 

 

2011.06.01

時間学公開学術シンポジウム・特別講演

心理学、哲学、生物学、非線形科学の分野より講師をお招きし、下記シンポジウムと特別講演を開催いたしました。同日程に開催されました日本時間学会大会のご案内につきましては、こちらをご覧ください。

日時:2011年6月11日(土)1:30PM~5:30PM

場所:山口大学人文学部大講義室
予約不要・無料

<時間学公開学術シンポジウム>
「時間体験の基礎―心理学,哲学,生物学からのアプローチ」
6月11日(土)1:30PMより
「時間の体験についての実験心理学による解明」 一川 誠 (千葉大学文学部准教授・実験心理学)
「時間の非対称性と価値や幸福の問題」 柏端 達也(千葉大学文学部准教授・哲学)
「ゾウの時間、ネズミの時間から、ハエの時間まで」 粂 和彦(熊本大学発生医学研究所准教授・時間生物学)

<特別講演>
6月11日(土)4:30PMより
「非線形科学と時間」
蔵本 由紀 (京都大学名誉教授)