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研究の今

大学望遠鏡で巨大原始星G59.783+0.065を取り巻くガスの流れを明らかに
研究者:中村 桃太朗
原始星の周囲に小さなガス円盤が存在し、星へ流入するガスの一部を回転軸方向に噴き上げていることを発見
バケツ分子を被せて必須アミノ酸L-フェニルアラニン高感度検出
研究者:安達 健太

~表面増強フォトクロミズムを検出原理とする新規ラベルフリー比色定量法~

光によってプロトンポンプが活性化し気孔が開くしくみを解明 
研究者:武宮 淳史

-高いCO2吸収力をもつ植物の開発に期待-

細胞が生み出す力を形の情報を用いて、高精度で推定する技術を開発
研究者:岩楯 好昭

~がん、免疫、神経発達など細胞変形が係わる研究への応用が期待~

深海底堆積物に大量のマイクロプラスチックを発見 ~行方不明のマイクロプラスチックは深海に~
研究者:川村 喜一郎

「しんかい6500」および「FFC11K」を使った調査を[…]

太古の地球の歴史が語る:化石燃料消費による炭素循環の乱れと大量絶滅
研究者: 齊藤 諒介

ペルム紀末大量絶滅の原因と考えられている大規模火山活動が、前期三畳紀の間にも繰り返し発生し、生物・環 […]

ブラックホールとダークエネルギーを結びつける世界初の観測的証拠
研究者:坂井 伸之

坂井 伸之教授らの国際研究チームは、90億光年先まで広がる約600個の銀河データから、ブラックホール […]

身近にいた新種の微細藻類―最小サイズの緑藻・メダカモを発見―
研究者:三角 修己

三角修己教授らの共同研究グループはメダカを飼育していた水から微細藻類を単離・培養に成功し、全ゲノム配 […]

オオスズメバチvsカブトムシ 最強の昆虫はどっち?
研究者:小島 渉

夜の間クヌギの樹液場を占拠していたカブトムシが、早朝にオオスズメバチによって次々と投げ落とされ、数分 […]

レアアース含む新種鉱物発見
研究者:永嶌 真理子
新種「ランタンバナジウム褐簾石 / Vanadoallanite-(La)」が発見され、新鉱物として承認
カブトムシの大量死はなぜ起こった?
研究者:小島 渉
記録的な猛暑が続くと、自然界で起こる変化を暑さと結びつけて考えがちですが、冷静に、他の可能性について考えを巡らせることも自然を理解する上では重要です。
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