山口大学 中高温微生物研究センター

【研究成果】バイオエタノールの工業生産に向けた高温同時糖化・発酵・減圧蒸留プロセスを開発

山口大学大学研究推進機構 中高温微生物研究センターの山田守教授(特命)、Sornsiri Pattanakittivorakul学術研究員、前野慎太朗助教らの研究グループは、タイ・カセサート大学、タイ・コンケン大学、ベトナム・カントー大学、ラオス国立大学との共同研究により、耐熱性酵母の特性を活かした高温同時糖化・発酵・減圧蒸留(HT-SSFD)という新規な統合プロセスを提案し、その性能を評価しました。
山口大学が開発したHT-SSFDはコンパクトで安定性が高く効率的な発酵プロセスであり、工業用バイオエタノール生産技術の革新技術となりうるものです。

詳しくはこちらのリンク先をご覧ください。

※本研究には当センターのカルチャーコレクション株が活用されました。
 TMR002001 Kluyveromyces marxianus DMKU3-1042
 TMR004014 Candida tropicalis X-17
 TMR005004 Nakaseomyces nivariensis KG2.1

カテゴリー:

Copyright © 山口大学 中高温微生物研究センター. All Rights Reserved.
TOP