再生医療・細胞療法コース
再生医療・細胞療法を担う、
高度な医療専門技術者を育成する
再生医療・細胞療法を推進していくためには、高品質の特定細胞加工物を安全かつ安定的に供給することが重要な課題となります。教育機関である「大学院医学系研究科保健学専攻」と再生医療・細胞療法を実践する「山口大学医学部附属病院」、さらには最先端の研究機関である「先端医療振興財団」が連携して、専門知識と高度な技術を習得した専任の医療技術職の育成を目指し、実践参加型の教育プログラムを構築しています。
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臨床培養士養成コース
[博士前期課程]
臨床培養士育成コース(博士前期課程)は、臨床検査技師の国家資格を取得した大学院生を対象(※1)に、次世代の医療技術として期待される再生医療・細胞療法を担う高度な医療専門職業人の育成を目指して、平成27年度に新設されました。
医科学者養成コース
[博士後期課程]
上記コースに引き続いて、培養ヒト骨髄細胞を用いた低侵襲肝臓再生療法(再生医療実現化ハイウエイ) 等のプロジェクトを基盤にした実践型教育・研究プログラム「医科学者育成コース(博士後期課程)」を平成29年度に新たに開設し、再生医療・細胞療法の研究シーズや新たな医療技術の開発を担う Medical Scientist(医科学者)の育成を目指します。
コース詳細
修了者実績
| 平成28年度 | 平成29年度 | 平成30年度 | 令和元年度 | 令和2年度 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 臨床培養士養成コース | 7人 | 4人 | 5人 | 8人 | 6人 |
| 医科学者養成コース | 1人 | 0人 |