保健学専攻
山口大学大学院医学系研究科保健学専攻は、研究者を養成するコースの他に、高度な研究能力と技術を備えた専門医療人を養成するコースを設置しています。
コース紹介
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急性・重症患者看護専門看護師養成コース
平成21年度設置・高度実践看護師養成コース・保健学専攻博士前期課程
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カリキュラムの特徴・人材養成
急性・重症患者看護に関する専門的知識と技術を深め、専門看護師としての実践能力を育成するとともに、修士論文の作成に向けた研究指導を行う。
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がん看護専門看護師養成コース
平成25年度設置・がん専門医療人養成ブログラム・保健学専攻博士前期課程
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カリキュラムの特徴
本コースは日本看護系大学協議会より認定を受けた高度実看護師教育課程(38単位)である。がんの予防や健康教育とともに、がん治療に伴う看護及び治療後の生活調整を支援し、がん患者の体験する症状、精神的苦痛の緩和やがん終末期ケアが提供できる高度な能力を修得する。
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人材養成
がん看護に関する高度な知識と技術を修得したがん看護専門看護師を養成する。
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臨床培養土(再生医療・細胞療法)養成コース
平成27年度設置・保健学攻博士前期課程
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カリキュラムの特徴
次世代の医療技術として期待される再生医療・細胞療法を担う高度な医療専門職業人(臨床培養士)の育成を目指した教育課程で、QCRやCPCなど山口大学病院関連施設での実践参加型教育プログラムを導入している。
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人材養成
日本再生医療学会から「臨床培養士認定資格」の申請条件を満たす教育機関として全国初の認定を受けており、細胞・組機の知識・技術の習得、倫理・安全性の認識、さらには法・規制の理解など専門知識と高度な技術を修得した専任の技術者を養成する。
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医科学者(再生医療・細胞療法)養成コース
平成29年度設置・保健学専攻博士後期課程
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カリキュラムの特徴
博士前期課程に続く、培養ヒト骨髄細胞を用いた低侵襲肝臓再生療法(再生医療実現化ハイウェイ)等のブロジェクトを基盤にした実践型教育・研究プログラムである
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人材養成
再生医療・細胞療法の研究シーズや新たな医療技術の開発を担うMedical Scientist(医科学者)を養成する。
保健学専攻における・床検技師の大学院教育の概要 -