当院では、これまで感染症対策の一環として、患者さん・職員に関わらず、院内でマスクの着用を必須としてまいりました。
しかしながら、昨今の社会情勢や社会全体の動向を勘案し、令和8年7月1日より、院内でのマスクの着用は、患者さん・職員ともに個人の判断にゆだねることとしましたのでお知らせいたします。
7月1日以降、個人の意思に反してマスクの着脱を求められることのないよう、お互いの意思の尊重にご協力をお願いいたします。
なお、7月以降も安心して受診・入院していただけますよう、診察や看護等で患者さんに接する場面におきましては、職員はマスクの着用を継続いたします。
また、感染症の流行期および咳・くしゃみ・鼻水・発熱がある方には、職員がマスクの着用をお願いすることがありますので、引き続き感染予防にご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
山口大学医学部附属病院長

























