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医師紹介

松﨑 孝 教授
当科外来
外来待合室

処置室(ベッド数8床)当院ペインクリニックの特徴
1) 疼痛の内容に合わせた、鎮痛薬・鎮痛補助薬の調整
2) 疼痛の診断・治療目的とした、各種神経ブロック治療、レーザー治療
3) 手術(神経剥離術、経皮的髄核摘出術)などインターベンショナル治療
4) 難治性慢性疼痛患者のペインセンター入院治療 (多職種での疼痛治療介入)
痛みの原因究明・治療にあたり
急性期の痛みから慢性期の痛み、頭から足先まで様々な部位の痛み、ズキズキする痛みから痺れるような痛み、時には器質的な要因が全くない痛みなど「痛み」には種類が沢山あります。
我々、山口大学医学部附属病院ペインクリニックでは、痛みの診察にあたり、問診・身体診察・画像診断・症例によっては診断目的の神経ブロックを行い、痛みの原因を探り、適切な治療ができるように診療にあたっております。原因が診断がつかない痛みも時にはありますが、QOL改善を目標に原因解明されない痛みに対しても治療を行います。現在、当科では、痛みの治療を専門とする「ペインクリニック専門医」が3名配属され診療にあたっております。
当科で診療にあたっている疾患例
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頭部、顔面 |
頭痛、三叉神経痛、非定型顔面痛、顎関節症、舌痛症、舌咽神経痛、帯状疱疹後神経痛 、Ramsay-Hunt Syndrome、外傷後頸部症候群、脳脊髄液漏出症、顔面けいれん、眼瞼けいれんなど |
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頸部〜上肢 |
頸肩腕症候群、頚椎椎間板ヘルニア、頸髄症、頚椎症性神経根症、頚椎椎間関節症、胸郭出口症候群、肘部管症候群、手根管症候群、外傷後頸部症候群、腕神経叢障害、肩関節周囲炎、帯状疱疹後神経痛など |
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体幹 |
帯状疱疹後神経痛、肋間神経痛、慢性膵炎、前皮神経絞扼症候群 (ACNES)、慢性骨盤疼痛症候群など |
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腰部〜下肢 |
腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管症候群、坐骨神経痛、仙腸関節障害、梨状筋症候群、上殿皮神経絞扼障害、感覚異常性大腿 (神経)痛 (meralgia paresthetica)、変形性膝関節症、変形性股関節症、痛む脚と動く足趾症候群、四肢血行障害 (閉塞性血栓血管炎、閉塞性動脈硬化症、レイノー症候群)、 |
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その他 |
筋・筋膜性疼痛症候群、線維筋痛症、CRPS (複合型局所疼痛症候群)、幻肢痛、有痛性糖尿病性神経障害、脳卒中後疼痛、脊髄障害性疼痛、多汗症 (手掌多汗症、腋窩多汗症)、身体症状症、急性・慢性術後痛など |
2025年度
・新規患者数 360名

























