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消化管外科

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器官病態外科学消化器腫瘍外科学

診療内容

食道・胃・小腸・大腸の外科治療、化学療法を行なっています。


上部消化管外科

食道癌ではほぼ全例でロボット支援手術を中心とした低侵襲手術を施行しています。また術前抗癌剤治療を併用した集学的治療も積極的に行っています。良性食道疾患には腹腔鏡下手術を行っています。
胃癌でもロボット支援下手術を中心に95%以上の症例で低侵襲手術を施行しています。進行胃癌には、術前・術後化学療法を含む集学的治療を行っており、切除不能胃癌に対するコンバーション手術にも積極的に取り組んでいます。


下部消化管外科

食道癌ではほぼ全例でロボット支援手術を中心とした低侵襲手術を施行しています。また術前抗癌剤治療を併用した集学的治療も積極的に行っています。良性食道疾患には腹腔鏡下手術を行っています。
胃癌でもロボット支援下手術を中心に95%以上の症例で低侵襲手術を施行しています。進行胃癌には、術前・術後化学療法を含む集学的治療を行っており、切除不能胃癌に対するコンバーション手術にも積極的に取り組んでいます。

取り扱っている主な疾患

上部消化管外科では、食道癌、食道良性腫瘍、アカラシア、逆流性食道炎、胃癌、胃良性腫瘍、下部消化管外科では、結腸癌、直腸癌、潰瘍性大腸炎、クローン病などを担当しています。

診療実績(令和7年度)

食道疾患 26
胃疾患 93
大腸疾患 124
小腸疾患 24
直腸・肛門疾患 74

(手術件数)

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患者さんへのお知らせ

【NCDの外科手術・治療情報データベース事業への参加について】


医療の現状を把握するため、関連する多くの学会が連携し、「一般社団法人 National Clinical Database」(NCD)を立ち上げ、データベース事業を開始することになりました。


同事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。


平成23年1月1日から登録が開始しております。


つきましては、別紙の資料に患者さんへの説明文を掲載しておりますので、同事業の趣旨をご理解の上、ご協力いただきますようお願いいたします。


専門医制度と連携したデータベース事業について

【高難度手術における術前・術後の診療体制のご案内】


高難度手術における術前・術後の診療体制のご案内

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