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2024.10.22 西田周泰医師が DOCSF-JAPAN フォーラム「Experience 2024」に登壇

本院リハビリテーション部の西田周泰医師が、令和6年9月14日(土)に初めて日本で開催された国際的な産学連携プラットフォーム DOCSF のフォーラム「Experience 2024」に登壇しました。

DOCSF(Digital Orthopaedics Conference San Francisco)は、米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の整形外科を中心に、運動器分野におけるデジタル技術の医療応用を推進すべく、アカデミアと医療関連企業を密接に繋ぐ学際的な産学コミュニティです。DOCSF の初の国際支部となった日本に DOCSF-JAPAN が設立されたことを記念し、創設者を招聘した第一回のDOCSF-JAPAN フォーラムが日本橋ライフサイエンスハブで開催されました。同フォーラムでは、日本の課題でもあるスタートアップ・産官学連携・スポーツ医学に焦点を置き、整形外科領域に参画する異業種・異分野の有識者23名が登壇し、議論を交わしました。100名超が参加する盛況の中、産官学連携のセッションで西田医師は「アカデミア視点からの産官学連携の現状 ~社会課題を解決するエコシステムの必然性~」というテーマで講演し、その中で、山口大学の拠点群形成プログラム「医工獣産学公連携による地域連携型の医療技術・機器開発研究拠点」の取り組みを紹介し、参加者から多くの関心が寄せられました。

交流会では創設者でありデジタルヘルスの第一人者であるステファノ・ビーニ 氏と国際的な交流を図り、将来的な国際連携について意見交換しました。


 


関連サイト
・フォーラム「Experience 2024」イベントレポートサイト https://docsfjapan2023.studio.site/10
・DOCSF JAPAN INSITE 2023 YouTube https://youtu.be/oZQw4UfBM60?si=dir6qcYxs6lJaaCw
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