保健学科卒業生が「日本集中治療医学会 第10回中国・四国支部学術集会」にて優秀演題・奨励賞を受賞しました
6月21日、岡山コンベンションセンター(岡山市)で行われた、「日本集中治療医学会 第10回中国・四国支部学術集会」において、医学部保健学科(田戸研究室)卒業生の河口春伽さん、銭谷優那さん、舩木玲奈さん、古江梓乃さんが「優秀演題・奨励賞」を受賞しました。
本学会において、代表して河口さんが卒業論文「クリティカルケア領域における口渇ケアに対する看護師の認識と実践 ―看護領域間の比較―」と題して発表しました。クリティカルケア領域という高度な医療現場における看護実践の実態についての研究内容が、学会という大きな舞台で高く評価されたことは大変名誉なことです。
みなさんの今後のさらなるご活躍を心より期待しております。受賞、おめでとうございます。
