山口大学医学部 大学院医学系研究科・医学部

医学部紹介

  • 医学科

    医学科には解剖学・生理学等の15の基礎・社会系講座と、内科・外科等の24の臨床系講座があります。革新的な電子シラバスと、臓器・系統別に編成した独自のコース・ユニット制カリキュラムに基づき、多方面から医学を学び、幅広い研究視野と豊かな人間性を培いながら、自発的な学習能力を育成する教育が特徴です。

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  • 保健学科

    保健学科には看護学専攻と検査技術科学専攻があり、看護識者として、または高度な医療専門職業人として、急速に進歩している医療・看護に対応する、高度な医療チームの一員として活躍できる人材を育成します。

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  • 大学院

    大学院医学系研究科には医学専攻と保健学専攻があります。医学専攻では、高度な先進医学・医療を担う人材の育成を目指します。保健学専攻には高度実践看護師養成を行う看護学領域と専門技術の習得、研究を行う生体情報検査学領域の2領域があります。

    大学院のイメージ

山口大学医学部は「緑と花と彫刻のまち」宇部市にあります。山口県は、幕末の思想家・吉田松陰が主宰した「松下村塾」で学んだ志士たちが近代日本の礎を築いた歴史ある地です。山口大学医学部も先取の気風にあふれ、現在においてスタンダードとなっている検査法や治療法の多くを生み出してきました。また、医学教育と研究の中心として多くの医師、医学研究者、医療行政者などを育成し、質の高い医療の提供と、医学の発展に貢献する拠点としての役割を果たしてきました。今後も医学部は急激に変化する社会をリードする人材を育成し、パンデミックなどの緊急事態に柔軟に対応できる体制を構築し、世界に通じる研究成果を挙げることを目指します。

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山口大学医学部附属病院紹介

地域医療の「安心」と「未来」を育む

山口大学医学部附属病院は病床数754床、30の診療科と24の診療施設を擁し、あらゆる分野の疾患を専門的かつ総合的に診療する山口県内唯一の特定機能病院です。国内の国立大学病院で最初に設置が認可された「高度救命救急センター」を中核に、山口県の高度救急医療を担っています。がん診療連携拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院、災害拠点病院、原子力災害拠点病院等、山口県の拠点病院にも指定されています。
手術支援ロボット「ダヴィンチ」を県内で初めて2台体制で運用し、先進的な手術を数多く行っています。AIシステム医学・医療研究教育センターを設置し、多くの診療科とAIを用いた研究開発を進め、AI技術を駆使した診療支援を行っています。
一方で、国立大学病院としては初となる2回目の病院再開発整備事業を2015年から進め、2025年度に主要施設の工事が完了する予定です。院内各所にホスピタルアートを取り入れ、カフェや図書コーナーを設置するなど、心地よい空間づくりにも取り組んでいます。

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広報誌「ゆめほ。」

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